家出の理由とパターン

家出の主な3つのパターン

投稿日:2017年11月16日 更新日:

家出をする人には、ある程度共通する点があります。ここでは、家出の主な3つのパターンについて解説していきます。

1.一時的なもの

「学校や家には帰りたくない」といったように、中学生や高校生などの10代に多く見られるパターンと言えるかもしれません。大人になってからも、会社などの仕事に疲れた場合や、パートナーや家族との関係を見つめ直す意味合いで選択されることもあります。

一時的な家出の場合、それほど長期間家に帰らないということはなく、なんとなく勢いで飛び出してきてしまったけど、冷静になってみたら戻りたくなってきたということになりやすいようです。

2.計画的なもの

計画的な家出は、家出の中でも長期化しやすい傾向があります。仕事先を見つけられるように預金通帳や身分証明書などを持っていったり、ある程度資金を貯めてから実行するケースが多いのがこのパターンです。

成人の場合なら、浮気相手と一緒に駆け落ちをすることもあるようです。多額の借金による夜逃げも含まれます。一定の期間が経過しないとなかなか見つからない可能性が高い家出と言えるでしょう。

3.突発的なもの

親や周囲から交際が認められなかったり、隠し帳簿が見つかってしまった場合など、いたたまれなくなって家出してしまうパターンです。精神的に追い詰められているため、自殺や事故につながるリスクが最も高い傾向があります。

早期解決のためには、警察への捜索願(行方不明者届)の提出の他、探偵への依頼を検討した方が良いかもしれません。

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