家出の理由とパターン

家出の理由になりやすいもの5つ

投稿日:2017年10月16日 更新日:

家出の理由には様々なものがあります。ここでは、家出の理由として考えられるものを5つ紹介していきます。

1.いじめ

学校などでいじめに遭っている場合、家にも学校にも居場所がないため、家出を選択するケースが少なくありません。いじめの場合、重大な事故につながらない限りは周囲も気づかないことが多く、その場から離れること以外の方法が考えにくいためです。

可能であれば転校や休学という方法で、いじめの現場から距離を置くことが原因の解決に近いかもしれません。

2.受験結果

高校や大学受験にて、思うような結果が出なかった場合にも、家出をしてしまう可能性があります。志望校以外の選択肢を提示するか、本人が考え直さない限りは、戻ってきてもまた家出をしてしまうことも考えられます。

3.多額の借金

いわゆる「夜逃げ」の最も大きな理由となるものと言えるでしょう。借金の時効は5年から10年と言われていますが、実際には夜逃げをしている間も利息が加算されるため、できれば自己破産などの債務整理をした方が問題の解決につながります。計画的に夜逃げ(家出)をするため、発見されるまでの時間が長くなりやすい傾向があります。

4.浮気

家出の理由には浮気相手が関係するものがあります。浮気や不倫の相手の家にそのまま転がり込んでしまうパターンもあれば、逃避行のごとく、二人のことを誰も知らない場所に消えてしまうこともあります。

5.心の病

家出の理由には、心の病によるものもあります。比較的真面目で完璧主義者の人が心の病になりやすいようですが、向精神薬の副作用が原因となるケースもあります。

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